柴犬の原発性緑内障におけるリスク判定の一部変更のお知らせ

平素は、弊社サービスに格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、柴犬の原発性緑内障におけるリスク判定を下記の日程より一部変更させていただきます。

 日時:2023年2月15日(水)午前0時受注分より

 <変更内容>
「Dog1が変異2」で「Dog2が変異0」の場合における判定が変更となります。

【変更前】 リスク低
【変更後】 リスク中

 <補足説明>

柴犬の原発性緑内障では2種類の変異(Dog1Dog2)をそれぞれ検査し、リスクを判定しています。
変異Dog1・Dog2は、変異0/変異1/変異2と表記しており、それぞれの組み合わせで、リスク低//高と判定しています。

■変異0:両親から遺伝子変異を受け継いでいない
■変異1:どちらかの両親から遺伝子変異を受け継いでいる
■変異2:両親から遺伝子変異を受け継いでいる